OEM製造販売

OEM製造販売

売る側ではなく、
作る側になる。

商品を仕入れて販売するビジネスには、常にひとつの限界があります。
それは、「商品の価値を自分では決められない」という現実です。

仕入れ価格に縛られ、他の販売業者との価格競争に巻き込まれ、売れても売れても、利益の天井が見えてしまう----。

その壁を打ち破る唯一の方法が、自社ブランド製品を持つことです。

ゲートタンクが目指すのは、仕入れて売る会社ではなく、
自ら企画・製造し、自社ブランドで世に届ける会社です。

海外に委ねる戦略

「作る」を、海外に委ねる戦略。

日本を代表する家電メーカー、アパレルブランド、美容機器メーカー---- 実は、多くの日本企業の製品が海外の工場で製造されています。
製造を海外に委託することで、国内製造と比べてコストを大幅に抑えながら、品質の高い製品を生み出すことができます。ゲートタンクもまた、この海外OEM製造の仕組みを活用し、自社ブランド製品の開発・製造・販売を推進しています。

海外工場との交渉、仕様の決定、品質管理、輸入手続き---- 決して簡単なプロセスではありません。
しかしその煩雑さを乗り越えた先にこそ、他社には真似できない独自の製品と、持続的な高利益率が待っています。

OEM製造には、3つのアプローチがあります。
自社ブランド製品を作るといっても、その形はさまざまです。

  • ロゴ変更型

    海外メーカーがすでに製造している製品のロゴやパッケージを自社仕様に変更し、自社ブランドとして販売する最もシンプルな入り口です。初期投資を抑えながらブランドを立ち上げることができます。

  • 仕様カスタム型

    「この機能を加えたい」「このデザインに変えたい」と要望を伝えることで、既存製品をベースに独自の改良を加えたオリジナル製品を生み出すアプローチです。

  • 図面支給型

    自社で設計した図面を工場に提供し、完全オリジナルの製品を製造する方法です。競合との差別化を最大化し、高付加価値な自社ブランドを確立できます。

ゲートタンクは市場のニーズと製品特性に応じて、これら3つのアプローチを柔軟に使い分け、
独自ブランド製品のラインナップを拡大していきます。

実績は、すでにある。

ゲートタンクはすでに、関連会社である株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBALと連携し、
業務用エレクトロポレーション機器の自社ブランド製造に成功しています。

実績は、すでにある。

エレクトロポレーションとは、特殊な電気パルスを皮膚に与えることで細胞膜に一時的な微細な通り道を作り、美容成分を通常では届かない肌の奥深くまで浸透させる、最先端の美容技術です。エステサロン・美容クリニックで急速に需要が高まるこの分野において、私たちはすでに自社製品の製造・販売を実現しました。

この製品が持つ最大の特長は、対極パッドを2枚搭載している点です。
一般的な機器が1枚のパッドで施術を行うのに対し、2枚のパッドを使用することで電気負荷を効果的に分散させることが可能となり、肌への負担を最小限に抑えながら、より広範囲・より強力な美容成分の浸透を実現。日本市場に流通する多くの同種製品を凌駕する性能を誇っています。

この成功体験が、ゲートタンクのOEM製造販売事業の確かな礎となっています。

自社ブランドが、会社の未来をつくる。

自社ブランド製品を持つことは、単なる「商品開発」ではありません。

それは、会社そのものの価値を高めることです。

どこにも売っていない製品は、価格を自分で決められる。
品質とブランドへの信頼が積み重なれば、リピーターが生まれる。
そしてそれが、持続的で安定した高収益へとつながっていきます。

ゲートタンクは今後も、市場のニーズを見極めながら自社ブランド製品のラインナップを拡充し、
「作って、売る」という強いビジネスモデルを磨き続けていきます。

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